高品位住宅とは

外壁通気工法

  外壁内部に20mm以上の通気層を設け、壁体内通気を可能とする。
  ※下地材として、気密性・防水性を高め、湿気を放散させる透湿防水シートを使用する。

外壁通気工法 外壁通気工法


バリアフリー住宅

  バリアフリー住宅 住宅金融公庫基準適合。
  ※バリアフリー仕様例(住宅金融公庫工事共通仕様書参照)

  • 1.段差解消:居室の出入口等に生じる段差を仕上がり寸法で5mm以内とする。
  • 2.段差:勾配→22/21以下、踏面寸法→195mm以上とする。
  • 3.手摺設置:階段・浴室は、手摺を設置。(玄関・トイレ・洗面所については、設置準備が出来る施工とする)
  • 4.幅員:廊下→有効780mm以上、出入口:→有効750mm以上とする。
  • 5.浴室:短辺方向の内寸法→1.3m以上、有効面積→2.0㎡以上とする。



サヤ管ヘッダー工法の採用

  施エ性・維持管理向上の為、サヤ管ヘッダーエ法とする。