6月27日(土)・28日(日)無添加住宅 構造見学会 開催
“無添加住宅がよくわかる”
『匠集団 無添加カーペンターズの顔がみえる
構造見学会です』
◇特典:6月26日(金)までに ご予約いただいた方には
「無添加石鹸・むてんかびと創刊号」
をプレゼント
ご予約はこちら
フリーダイヤル 0120‐934‐394
担当 杉山
メールでの受付は こちら
◇開催日時:6月27日(土)・28日(日)
午前10時~午後4時まで
◇開催場所:上越市大潟区土底浜
アクセス 北陸自動車道 大潟PA(ETC専用)出口→
JR土底浜駅脇踏み切り
→国道8号線 左折
→300m ラーメンショップ大潟店さま右折
※無添加住宅の旗に注目
道に迷ったら 090-1119-2223 渡辺までご連絡下さい。
詳しい地図は
こちらをクリック
目印は国道8号沿線の(味も量も評判の)
ラーメンショップ大潟店さん(すぐうらが会場です)
家は出来上がってしまうとなかみがわかりません。
どんなカタログや仕様書よりも建築中の状況こそ
手にとってよくわかる現実教書です。
家づくりに失敗しない方法=建築途中を見せてくれる会社選びです。
弊社ホームページの建築日記の建物についてのお問い合わせを
多数いただきました。
そこで今回はお客様から特別お許しをいただき、
無添加住宅を専門に建てる匠集団
『無添加カーペンターズの顔がみえる構造見学会』を開催します。
無添加住宅の資材・職人技を直接、目でたしかめられるチャンスです。
【みどころ】この日にしか見れません
☆基礎パッキン:御影石
「キソパッキング工法」は、シロアリが嫌う乾燥した床下環境を作ることでシロアリの被害を防ぐという、人にも環境にも優しい工法です。
プラスチック製のキソパッキンが流行しております。
「万が一、シロアリ被害が発生した場合でも、10年間にわたり、最高500万円まで補償する」。
宣伝効果と低価格がキャッチフレーズだからなのでしょう。
無添加住宅ではプラスチックで土台を支える商品選定はしておりません。
お客様が長く安心していただく為にも
御影石キソパッキンが家の重量を支えています。
☆構造材:松・杉・ヒノキ
いま盛んに使われている集成柱や集成梁という
化学接着剤で貼り合わせた構造材は一切使用してません。
クレームの少なく「精度と強さ」の宣伝文句で構造材かもしれません。
貼り合わせの木よりも無垢の木の方が継ぎ目がないのではるかに長持ち します。新築のときは集成材のほうが強くても20~30年以降は?です。
☆断熱材:炭化コルク 外断熱仕様
ケンテムハウスの建てる「無添加住宅」は断熱材に
炭化コルクを使用した外張り断熱工法が標準です。
屋根下、屋根裏、1階床下、2階床そして外壁下地と
家中炭化コルクでしっかりと包み込み、家の中の床にも敷きこみます。
2階床下は緩衝材・防音材として機能を発揮。
炭化コルクはポルトガルで生産されています。
ワインのコルクを作成した残りを炭にしたもの。
炭なので空気の浄化作用・調湿効果はバツグンです。
コルクの素材内部に非常に多くの気泡があり断熱性、調湿性、遮音性に優れてます。
その他、軽量でもあり、スペリンという成分を多く含むため、
ダニやカビの繁殖を抑える防虫効果も持ってます。
スペースシャトルの内部にもつかわれているんです!
☆屋根:天然石「クールーフ」
省エネ屋根システム「クールーフ」
石を釘で止めるのではなく、石を引っ掛ける独自の工法で安価が可能。
屋根部の熱を自然の風力で強制換気することで、
真夏の2階と屋根裏の室内温度差は1℃と涼しさを実現。
石は100年どころか1000年でももちます。建替えのときでもまた使える屋根材。
親子代々受け継がれて行く骨董品になる屋根材です。
外観も魅力的です。濃密な深い色合いは天然の粘板岩ならでは。
ちなみに北海道庁や東京駅で使われているのも
「無添加住宅」と同じ粘板岩です。
築100年以上たった今も寒い北海道で平気です。

