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長期優良住宅 基礎配筋検査
2010-07-21 14:36
7月15日 基礎配筋検査が第三者機関(瑕疵担保保険)ハウスGメン検査官より
実施され合格をいただきました。
長期優良住宅 認定の「無添加住宅ease仕様の家」です。
地盤改良は柱状改良施工済み。
シールドエージェンシー㈱の地盤保証システムの保証認定基礎仕様で、
長期優良住宅対応の基礎仕様でもあります。
ベタ基礎の土間配筋は弊社の基本仕様D13(直径13mm)の鉄筋を
150mmピッチで組みます。長期優良住宅は同じ仕様なので慣れたものです。
点検をするときに人が通れるように必要な人通口部分の鉄筋は75mmピッチ。
ダブル配筋を認定仕様書に従い配筋結束。
浴室廻りには断熱材を施しました。
まちがいなく丈夫な基礎です。
建物の耐震等級2にみあった基礎です。
建築基準法の1.25倍の強さを耐震等級2。
概要説明では、
「数百年に一度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない」
のが耐震等級2です。
検査も無事合格し、コンクリート打ちに進みます。
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