土台敷き上棟へ
2009-06-14 15:08
基礎立上りコンクリート打設も完了し、乾燥養生をおきながら仮設足場完了。
いよいよ土台敷き。
石田棟梁はじめ❺人衆の無添加カーペンターズの登場です。
土台、柱、梁、横架材etc..入荷検収も終えいざ土台敷き。
土台は4寸の桧(ヒノキ)材です。無添加カーペンターズのだれかが
“アントニオ ヒノキ”といってみたものの、みんなに無視されていました。
ヒノキ材は耐防腐・防蟻に強い材料なので薬剤処理の必要がないんです!
防腐・防蟻の影響を受けやすい材料には薬剤処理が必要です。皆さんどちらを選びますか?
やっぱり アントニオ ヒノキ・元気デスカー!
俺はアリキック(特にシロアリ)が得意だー!
(だからもーいって。おやじはここで退場)
薬剤処理を行なった結果、人体への影響があった為に今ではその薬剤が薄められているそうです。高くなったのに...その為に防腐・防蟻効果がうすれてしまい、3~4年ごとの薬剤処理が必要だと聞きました。
土台下には基礎パッキンを設けます(写真参照)。無添加住宅では御影石でできた基礎パッキンを使用します。床下に適度な通風状態をさそい乾燥状態を保ちます。今、流行のプラスチック基礎パッキンは10年のシロアリ保証をうたってますがプラスチックで家を支えてはいけません。
20mmの基礎パッキンの隙間からマウス達が
入らない様に防ぎます。
防鼠(ボウソウ)材を外部に取り付けます。
鋼製製を取り付けました。
樹脂性もありますが無添加仕様(ケンテムハウス)ではNGです。
柱建ち上げと梁、横架材組み上げへと
呼吸を合わせていざ上棟へ。
基礎 配筋検査 合格です
2009-06-06 09:17
S様邸新築工事
㈱ホームリサーチ
(ハウスジーメン指定検査会社)
にて第三者機関検査を申請しました。
瑕疵担保区分検査も実施です。
地盤調査結果、考察により
ベタ基礎設計であれば地盤改良の必要は不要との判定
がでました。加えて、地盤保証も申し込み完了です。
今日は基礎配筋検査です。
以下現場状況は万全で望みました。
①.砕石敷き方状況~ランマー等で転圧.レベル平準~良好
②.防湿シート張施工状況~ほぐれ、たわみ貫通穴無し=良好
③.スラブ配筋~ピッチ、継手、かぶり厚=良好
④.立上り配筋~縦筋定着、ピッチ、継手、かぶり厚=良好
⑤.立上りコーナー横筋~横筋繋ぎ、ピッチ継手、かぶり厚=良好
⑥.人通口~補強=良好
⑦.基礎部分換気処置~設計図書と合致しているか=OK
⑧.スラブ厚の確保~設計図書と合致しているか=OK
※現場清掃状況は良好です。
ハウスジーメン(国土交通省指定 瑕疵担保責任保険法人)さん検査官より基礎配筋検査 合格をいただきました。
本日コンクリート打設も完了しました。
地鎮祭
2009-05-28 09:01
地鎮祭(じちんさい・とこ しずめ の まつり)は、新築工事を着工する前に執り行います。
新築する土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを願い得ます。
工事中の安全と無病息災をお施主様ご家族、大工さん他たずさわる作業者全て祈願。
建物が末永くその場所に建っていられることを願うお祭りでもあります。
設計担当者、現場管理担当者、営業担当者も共に参列し祈願いたしました。
スタッフ一同“お客様が安全に暮らせる家を”を念頭に、あらたな思いを打ち立てました。

