基礎配筋検査
2010-03-28 14:51
S様邸「2世帯住宅」の配筋検査です。
土地も広いので作業もらくですね。
JIOさんの検査です。無事合格をいただきました。
基礎配筋検査は、基礎工事での鉄筋の組み立て状態を検査するもの。
同時に型枠の状態なども検査します。
基礎工事おいて鉄筋は最も重要で、鉄筋の良し悪しが基礎のできばえを左右します。
コンクリート打設前には、必ずしておきたい検査です。
出来上がった基礎を検査しても何の意味もありません。
基礎も人間と同じく中身、つまり骨がしっかりとしていなければなりませんね。
地盤改良 実施中
2010-03-22 14:12
地鎮祭も好天にめぐまれながら終え、
無添加住宅仕様のLDKと真壁和室2間続きの
「ハイブリッド2世帯住宅」の工事が
燕市にて着工となりました。
敷地調査の際、スウェ-デン式サウンディング試験による
地盤調査を行なった結果、
杭工事が必要とのことで、本日より、
柱状改良工事がスタートです!
長年にわたる地盤の「強化」・「安心」の為の工事です。
地盤保証協会より保証対象として認定を
いただける地盤対策の確認もとっての
地盤改良工事ですので、お施主様も安心です。
地盤改良工事には、一般的に「柱状改良工法」と
「鋼管杭工法」とに分かれます。
今回は、「柱状改良工法」での地盤改良工事です。
「柱状改良工法」とは、セメント系固化材をスリラー状にして、
原地盤に注入しながら機械で混合撹拌することにより、
原地盤を柱状化させ地盤強化を図る工法です。
また、「柱状改良工法」の最大のメリットは
改良した地盤(コラム)が、建物を
支える強度を長年にわたり維持できることです。
「一生に一度の大切な家づくり」あたっては、
必ずやっておかなくてはならない
工事のひとつとです。
天井断熱材施工
2009-08-09 15:05
天井下地断熱材は炭化コルクです。屋根材下にも炭化コルクが敷き詰められてますので、
屋根野地を炭化コルク(30mm厚)でサンドイッチ断熱構造となります。
仕上げ材の漆喰との相性も良く炭なので燃えません。
下の画像は炭化コルクを設計幅に切断しているところ。
ゴーグル・マスクは必需品。

