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建築ブログ

天井断熱材施工

2009-08-09 15:05

天井下地断熱材は炭化コルクです。屋根材下にも炭化コルクが敷き詰められてますので、
屋根野地を炭化コルク(30mm厚)でサンドイッチ断熱構造となります。

仕上げ材の漆喰との相性も良く炭なので燃えません。

下の画像は炭化コルクを設計幅に切断しているところ。
ゴーグル・マスクは必需品。





防水下地検査 合格しました!

2009-07-09 17:23

防水下地検査状況です。

S様邸は外断熱工法。

50mmの炭化コルクで外部をグルリと断熱被覆してあります。

ケンテムハウスの「無添加住宅」=「くぬり家」は

外断熱工法です。

断熱材・炭化コルクの隙間がなく施工できます。

家づくりはシンプル作業を完璧にこなしてこそ性能もあがります。

天井裏にも炭化コルク(厚さ50mm)を張り上げてます。



外壁のコーナーにはジェラッシックウッドストーン(木の化石)

を化粧貼りとなります。

下地変更の為、コーナー部分は内断熱、もちろん炭化コルクです。


1階、2階の床にも炭化コルクが敷きつけられています。

つまり家全体が炭化コルクで覆われています。

この日の気温は32度をこえてましたが

家の中はとっても涼しいんです。

検査官もおいしい空気の中での検査でした。

炭化コルクの断熱材、外壁下地材としては初めてだったそうです。


これで躯体検査・防水下地検査と

一連の検査は全て合格となりました!

今後は木工事、外壁漆喰工事等どんどんアップしていきます。

躯体検査

2009-06-30 09:55

躯体検査です。

基礎の出来型から上棟1週間程度時のチェックです。
以下OKを頂き合格しました。

検査詳細は以下です。現場施工状況が良好の為か
検査もスムーズでした。

 ◇基礎出来型のチェック →図面どおりの寸法 OK

 ◇アンカーボルト位置 留め付け状況→適切な位置で取付も良好 Ok

 ◇ホールダウンの埋設箇所 →図面どおり設置 OK

 ◇基礎型枠セパレーターの処理 →スチール製で撤去済み OK

 ◇土台の太さ →120mm 乾燥桧材使用 OK

 ◇基礎パッキン施工状況 →規定の位置に御影石パッキン使用 OK

 ◇土台と基礎のずれ →良好 OK

 ◇スジカイ(耐力壁)の寸法、スジカイプレート →105×45良好、金具適切 OK

 ◇柱金物、羽子板ボルト、ひねり金物、小屋束金物、火打梁 →留め、取付 適切 OK

 ◇梁、胴差しの種類 → 無垢材 乾燥松


 

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